気がついたらあっという間に

Oct.14.2009

前回の更新から3ヶ月も経ってしまっているではないですか。

この夏も例年どおり忙しい毎日でした。
バタバタしつつも、日本にもちょこっと帰ることになったり…。

長年愛用していたデジカメ、電気ケトル、シュレッダー
などが次々に壊れ、まとめて買いなおすはめになったり。(涙)


そうこうしているうちに、バンクーバーでは8月に早くも
ダウンタウンと空港を結ぶ新スカイトレインが開通。
(予定ではこの11月完成でした。)


この秋は、例年に比べてとてもよいお天気の日が
続いたけれど、冷え込みも強くて、ここ最近は昼間でも
10℃前後しか気温がありません。


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地下でスカイトレインの工事が終わった、
ダウンタウンのグランビルストリート。(ロブソンとの
交差点付近。)あの古かった街並みがちょっと綺麗に?
劇場の看板などは変わらないままですね。




ところで、ホットメールなどからいただくメールが
私のアドレスに届かない状況がずっと続いています…。
ホットメールや別のフリーメールで、メール送ったけど
返事がない…という方がいましたら、ぜひお電話などで
直接ご連絡いただけると嬉しいです。
すみません。(>_<)


それでは、これからまたちょこちょこと更新して
いくのでよろしくお願いします!

グラウスマウンテンに登…

Jul.11.2009

先週末にバンクーバー近郊の山、グラウスマウンテン
登ってきました〜〜〜〜。


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バンクーバーから市バスで気軽に行けるスキー場として
有名なこの山、夏は登山が人気です。

詳しい人の話だと、頂上までのトレイルは何種類も
あるとのこと。
中でも階段のような足場が整備されたグラウス・グラインド
と呼ばれるトレイルが一番メジャーということでした。


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↑ここが登山口。
市バスもこのすぐ近くに到着します。
インフォメーションセンターやスタバもあり。


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この日もお天気がよくてハイキングに来ている人が
多かったです。
ここから2種類のトレイルに分かれていて、
人気のグラウス・グラインドにはどんどん人が
流れていきます。

もうひとつのあまりメジャーじゃないほうのは
もっと距離が長く、自然の中を歩くような
トレイルだと聞きました。



そこで私達は、メジャーでない自然あふれるほうの
トレイルに挑戦することに!

傾斜はグラウス・グラインドに比べるとなだらかだと
聞いていたのだけど、時にはこんな激しさも…。↓

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だんだん、道なき道を行くような状況に。

同じ方向に歩く人もすれ違う人もほとんどいなくて、
なんか「本当にこの方向であってるの?」と
不安にすらなってきます。

それでもたまーにすれ違う人たちがいて、
ここぞとばかりに「この道で頂上まで行ける?」とか
「あの道はどこに続いているの?」とか、
とにかく聞きまくり。(苦笑)


頂上に着くと信じて歩いていても、いつの間にか
ダウンヒルになってて焦ったりもしました。

もう本当に大変で、普段こういう原生林みたいな
中を歩きなれてないからか、よけいに疲れる…。

足元がすべらないように常に緊張しているせいで
途中から肩もこってきました。^^;

グラウスマウンテン、あなどれません!


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たまに、可愛い花に癒されたり…。

でも途中から写真を撮影する気力も失せましたけどね。^^;


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見上げると吸い込まれそうに背の高い木々。


結局この長いトレイル、頂上まで3時間半かかりました。
私が疲れて途中で休みまくったので、鍛えてる人なら
もっともっと早く登れるはず。


ランチは朝早起きしてお弁当作っていきました。
頂上で食べようと思ったのに、お昼1時になっても
まだ頂上に着いてなかったので、途中景色のいい所で
ランチタイムに。

お腹もすいていて、いつものランチより何倍も
美味しく感じるのは、登山の醍醐味…?


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↑最後の難関の急斜面登り。
振り返れば、バンクーバーの街が一望できる絶景!
頂上はもうすぐ近くだ〜。



今回のマイナーなトレイルを選んでよかったなと
思えるのは、やっぱり数少ないすれ違う人たちと
たくさん話して情報交換ができたこと!

これはマイナーな道を選んでこその経験と言えるかも。


「あっちの道から来たけど、向こうの道のほうが
登りやすいかもね」

「あのトレイルはもうクローズされてるから
こっちに行ったほうがいいよ」

「グラウス・グラインドは人が多すぎて、登山の雰囲気が
味わえないよね。あちこちですぐ携帯鳴るし。笑」

「グッドラック!頂上で会おうね!」



お互い同じトレイルを登ってきたという仲間意識が
あるようで、みんなとてもフレンドリー。
本当に楽しかったです。


耳をすませば、木々のサラサラいう音と鳥の声、
小さな川が流れる音くらいしか聞こえないような中で、
今思えばよい登山だったな。

でもその時は「もうしばらくグラウスに来ることは
ないわ!!」くらい疲れてウンザリしてましたけどね。(笑)


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そしてとうとう頂上に到着!

今までの自然がウソみたいに、ゴンドラあり、
レストランあり、お土産屋さんあり、野外ステージあり。
人の数もすごくて、しっかり観光地してました。(笑)

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↑こちらがメジャーなグラウス・グラインドの頂上到着口。
次々人が登ってきてその多さにビックリ。
中には駆け上がってくる人も…。元気だな。^^;


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帰りはゴンドラで下山しました。
下山だけなら5ドルで乗れちゃうお手軽さ。^^


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ゴンドラの窓からの景色。
結構動きが早くて、急斜面を急降下する感覚。
ちょっとコワイ。(笑)


3時間以上かかって必死に登ったのに、
ゴンドラで下りること5分。(涙)

こんなものでしょうかね…。


街なかでの日常生活から、バスでちょっと行くだけで
こんなにリフレッシュできるのは、バンクーバーの
よいところなのかもしれません。

今度はもっと体力づくりをして臨みたいと思います!!



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【ダウンタウンからの行き方】
ウォーターフロントからシーバスに乗り、
15分でノースバンクーバーのロンズデール・キーへ。
シーバスを降りた所にあるバスターミナルから
236番のバスで約20分でグラウスマウンテン(終点)へ。


初ウィスラーに行ってきました!

Jul.04.2009

長らく更新が止まってしまいました。
コメントを下さっていたみなさん、すみませんでした。

(ほとんどの方にレスコメントを返したのですが、
その途中でページにエラーメッセージが出るように
なってしまい、全員の方にご返信できていません。
後ほど必ずしますので、どうかもうしばらくお待ちを〜!)



この3週間ほど、いろいろあって忙しかったのだけど、
今またとてもいい方向に進んでいるので、信じて頑張ると
いうのは大切なことだなあと実感。


そんな間にも、週末はクイーンエリザベス公園に行ったり、
メインストリートを歩いてみたりとしっかり気分転換も
していました。


中でも、バンクーバー在住9年にして初めてウィスラーに
行けたことがよかった!!

「え?トモミさん行ったことないんスか?」
と、ピュアの学生さんたちにもよく驚かれてました。
こんな出不精な私ともおさらば。(笑)


私の道連れになってくれたのは、同じアパートに
長年住んでいる友達のNちゃんファミリー♪
車まで出してくれてありがとう〜〜〜!



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バンクーバーからウィスラーへの道。
景色が色々変わるので、2時間ちょっとのドライブも
楽しかったです♪ この日はお天気が不安…。



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ウィスラービレッジに近づいてきました!


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ウィスラービレッジは、どの建物もナチュラルな
ロッジ風の外観で統一されていて、北米一の
スキーリゾート地としてピッタリなかんじ。



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シーズンオフの今の季節でも結構な人出。
夏のアウトドア・アクティビティも豊富なので、
ウィンタースポーツをしない人にも夏ならオススメです。
全体的に欧米人の観光客が多かった印象。



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街のいたる所にマップや標識があって親切。


ひととおりビレッジ内を散策し、ランチを食べて
本日のお宿にチェックインしました。



今回の滞在先はこちら。


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サンダイアル・ブティックホテル
ウィスラーには、1ベッドルームや2ベッドルーム
といった間取りのあるホテルも多くて、大勢で
ワイワイ泊まるには楽しいですよ♪



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私達も2ベッドルームの部屋を予約しました。


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キッチン付きで広々♪ 食器や器具はあるものの、
お茶やコーヒーなどは用意されてなかったな。
ビレッジ内にはスーパーもあるので、自分で
調達できます。
“キッチン付きの部屋”は最近の自分のこだわりになって
きてるような…。^^;



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逆光で暗い写真だけど、ダイニング&リビング。


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窓のすぐ向こうは、ブラッコム山へのリフト乗り場に
なっています。冬なら真っ白の雪景色で、ホテルを出て
すぐの所にリフトがあるのはいいですよね。
夏場もリフトで山頂に上がって景色を楽しめます。




せっかくのウィスラーだし、ゴンドラやリフトには
乗ってみたいねとNちゃんたちと話していました。が。


お天気がどんどん悪くなり、結局雨に…。
翌日も朝からずっと雨で、リフトに乗っても景色は
何も見えないとのフロントデスクの人からの情報。(涙)

せっかく割引券まで用意してたのにちょっと残念。



結局、ウィンドウショッピングをして、レストランで
食事をして、ホテルに帰ってみんなでワイワイおしゃべり。
(旦那チームはTVの前から動かないし…)

あれ、これってバンクーバーでのいつもの生活と
あんまり変わらないんじゃあ…。^^;


でもちょっとステキなホテルの広いお部屋で、
友達家族とゆっくり過ごせるなんて、なんかとても
幸せな気分でした。^^
もうすぐ3歳のNちゃんの娘もかわいくて元気いっぱいだし、
すぐまたみんなで旅行したい気分♪


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翌朝のブランチ。ホテル近くのレストランにて。


ごはんを食べて、午後3時ごろにはバンクーバーに
戻ってきました。
渋滞に巻き込まれることもなく、この時間帯で
正解だったかも。^^


次はぜひ晴れた日に行きたいですね。
ウィスラーのオススメのある方、ぜひおしえてくださーい!

100万人のキャンドルナイト

Jun.19.2009

今年ももうすぐ夏至。

夏至と言えばこのイベント!

100万人のキャンドルナイト ですね。

日本では各地でキャンドルにちなんだイベントが
開かれるようで、今年も盛り上がりそうですね。

カナダでは“電気を消す”というイベントとしては
アースデイのほうが規模が大きくなったけれど
このキャンドルナイトも定着してほしいなあ…。


今週末の20日(土)から7月7日(火)までと、
今年は期間も長いですね。
時間のある日にぜひキャンドルナイトしてみてください♪


公式ウェブサイト http://www.candle-night.org/jp/

みなさんの地区にもイベントはありますか?
全国のイベント情報



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私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。

2009年の夏至前夜、6月20日〜7月7日の夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。

ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。

ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。

プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。

それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。

一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。

2009年、6月21日、夏至の日。よる8時から10時。

でんきを消して、スローな夜を。

100万人のキャンドルナイト。


バンクーバー島のB&Bに泊まる

Jun.18.2009

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先日行ったソルト・スプリング島。
島内でなるべく長い時間を過ごそうと思うと、
どこかで1泊するのがよさそうです。

本当は島内で泊まれるとよかったのだけど、
ざっと調べただけでも、この時期「ご予約は2泊以上から」
というただし書きのあるB&Bばかり…。

今回は1泊の予定だったので、フェリーの
乗り継ぎをするバンクーバー島のスワーツベイ近くの
B&Bに泊まりました。




ここが今回のお宿、Beacon Innです。


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金曜日に私の仕事が終わってからフェリーに乗って
向かったので、B&Bに着いたのは夜9時半。

遅いチェックインになることはB&Bに伝え済み。
しかも翌朝は、ソルト・スプリング島へのフェリーに
乗るために朝8時前にはチェックアウト…。

本当に“ただ寝るだけ”の宿泊でした。

B&Bなのに朝食をとる間もなくチェックアウトとは。(涙)



B&Bのドアを開けるとカウンターに、部屋のキーが
用意されていました。

それを見てびっくり。
部屋の名前が偶然“ソルト・スプリング島”でした!!


元々予約していたのはもうひとつ下のランクの部屋
だったので、朝食を味わえない私達のために、
オーナーさんがアップグレードしてくれたようです。
ありがとう…。(涙)




それではソルト・スプリング島ルームの中へ♪

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部屋に入ったところ。


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キッチンが付いていました♪コーヒー・紅茶・緑茶、
チョコレートなどが用意されているほか、食器も
色々揃っていました。



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ベッドルーム。隅々まで清掃が行き届いていて
とても清潔だったのが高ポイント♪冬用に
暖炉もあってくつろげるお部屋でした。



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バスルーム。バスタブとは別にシャワーブースも
ありました。バスローブ付き。



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バスルームの中ではキャンドルもたくさん用意されて
いました。バスソルトも。アメニティーグッズは
バンクーバーのパンパシフィックホテルで使用されて
いるものと同じブランドでした。



ああ、もっとゆっくりくつろぎたかったな〜〜〜。

夜遅かったこともあって、1階のリビングルームや
食堂には行かなかったけど、24時間コーヒーやお茶が
用意されていて自由にくつろげたみたいです。


久々のフェリーの旅で程よく疲れていたこともあり、
あっという間に眠ってしまい、翌朝早くに起床。


B&Bを出るとき、カウンターにはまだ誰もいなくて、
部屋のキーをカウンターに置いて出たのだけど、
そこにはオーナーさんからの包みが。↓

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中にはフェリーの中でも食べられる軽い朝ごはんが。
マフィンにチーズ、バナナとジュースでした。
お心遣いありがとう…!

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バンクーバーからビクトリアに行くルートの途中に
あって、スワーツベイから車で10分。
ビクトリア空港にもすぐなので、とても便利のいい
ロケーションでもありました。

B&Bの近くにはお店やレストランもひととおり
揃っているのでちょっと出かけるにも便利!


あっという間の滞在だったけれど、とてもくつろげる
快適なB&Bだったのでオススメです♪



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Beacon Inn at Sidney http://www.beaconinns.com/
9724 3rd Street,
Sidney B.C.
Toll Free: 1-877-420-5499